小鳩幼稚園

園の紹介

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ごあいさつ

パートナーは誰ですか?
人間は、一人で生きているようで、実はいろいろな方にお世話になって「生かされて」います。
お父さん・お母さんも両親の子どもとして生まれ、幼児期~少年期~そして社会人となり、ご主人、奥様と出会い、人生のパートナーとなりました。
そして、ここまでパートナーとして一緒に力を合わせ、お子様を育ててきました。
「夜鳴きをして寝ない夜」「急な発熱。一人でどうしていいか」「子どもの様子をみながら氷枕を変えた夜」「叱りすぎたな」と寝顔に「ゴメンネ」を言った・・・。
私たちが想像する以上に今までご苦労があったことでしょう。
本当にここまでの子育て大変でしたね。

愛情いっぱいに育ってきたお子様も、幼稚園入園を真剣に考える時期になりました。
「幼稚園なんかどこでも一緒」「バスが近くに来てくれるほうが便利」本当にそうでしょうか?
シングルエイジの間は将来の人間形成に大切な時期です。
どうぞお子様の成長と家庭の教育方針に最善の幼稚園を選択ください。
「初めて入る集団生活。お父さん・お母さんも一緒にお子様の成長を真剣に考えましょう!」
「子育てのパートナー」お子様とあなたの成長を真剣に考えてくれる。
選択できるのは、お父さん・お母さんです。

園長 丸山 昭子

園の概要

名称 学校法人木浦学園
小鳩幼稚園
園長 丸山 昭子
設立 昭和30年4月
所在地 〒334-0063 埼玉県川口市東本郷1185
電話番号 本回線:048-281-0329
第2回線:048-299-6067
対象 3歳の誕生日を迎えたお子様から/川口市及び通園可能な近隣の地域
定員 280名
教育時間 1学期 8:30~14:00
2学期及び3学期 8:30~14:30
早朝保育 8:00~8:30
延長保育 教育時間終了~18:00
特別保育事業 春休み/夏休み/冬休み期間中の預かり保育
<時間>8:30~18:00
<給食>あり
給食 全学年:完全給食
アレルギー対応あり
※令和6年度より、ランチルーム増設、自園給食予定。
送迎バス バス2台で6コース運行

先生からのメッセージ

M先生(副園長)

M先生(副園長)

小鳩幼稚園は約70年の歴史があり、川口市内では6番目に設立された幼稚園です。
地元地域には親子3代に渡り卒園生の方もいらっしゃいます。また、園で働いている先生の中にも小鳩幼稚園の卒園生が複数います。
約70年の歴史の中で地元地域の皆様に愛され支えられながら、『 じょうぶな体・やさしい心・ゆたかな知性 』を身に着けた社会に貢献できる子どもたちが、数多く育っていったことの証だと感じております。
歴史のある幼稚園ではありますが、社会環境や生活環境の変化に合わせて、新しい教育や利用の仕組みを積極的に取り入れています。
制作物や掲示物は今の子どもたちの興味に合わせたものを研究し、先生一人ひとりが考えたオリジナルのものを制作しています。教育者向けの見本や過去に使用したものを、そのまま使うことはありません。
また園からのお知らせや保護者の皆様との連絡は、利便性を図るためスマートフォンやパソコンのアプリを使用しています。通園バスにはGPSを設置し運行の遅れがある場合もアプリを通じてお知らせするようにしています。
こども目線の施設づくりも特徴の一つです。
園舎内は木のぬくもりを感じる優しい空間で、建具には角を作らないよう設計されています。
最近では園内におもちゃのテーマパーク「おもちゃ王国」の部屋を設け、子どもたちから大好評です。
これまで数多くの子どもたちが、自信を持って小学校に進んでいく姿を見てきました。
小鳩幼稚園には運動と学びと遊びを通して成長できる環境が整っています。


Y先生(主任)

Y先生(主任)

充実した体育ローテーションと日課活動、そして遊びから、『 じょうぶな体・やさしい心・ゆたかな知性 』が身につく教育が小鳩幼稚園の特徴です。
毎日の体育ローテーションでは、跳び箱や鉄棒、平均台を使った15分間のサーキットレーニングを取り入れています。体力づくりはもとより、ほかの子どもを応援するなどの子ども同士の関わりも学びの機会になっています。
日課活動の一つのフラッシュカード遊びでは、好奇心を刺激し集中力を養うことができます。この遊びで集中力が持続する時間は年少クラスでは10分間程度ですが、年長クラスではほとんどの子どもが40分間程度持続できるようになります。卒園する頃には小学校の授業の時間にも対応できるだけの集中力が身についているのではないでしょうか。
そして園庭では常に子どもたちが元気いっぱいに走り回っていて、いたる所から元気な声が響いています。遊びの中で年上のクラスの子どもが年下のクラスの子どもに遊び方を教えたり、一人にならないように声をかけたり、子ども同士の関わりの中でもやさしい心が育まれます。集団遊びでも自由遊びでも必ず保育者が入りますので、安全面も安心です。


M先生(学年主任)

M先生(学年主任)

一人ひとりの性格や考え・思いをより丁寧に理解しようと心に留めながら、子ども達と関わるように意識しています。その上で成長のお手伝いをする為にはどういう援助の仕方・働きかけ方が良いのか、常に周りの先生とも相談したりや意見を交わしたりしながら保育を行っています。
保護者の方とも、子ども達の成長に一緒に感動したり喜び合えたりする瞬間は、幼稚園教諭としての大きなやりがいを感じることができます!


H先生(年長担当)

H先生(年長担当)

毎日のように子どもたちの成長を感じています。
特に印象に残っているのは、あることがきっかけで鉄棒ができるようになったA君のケースです。
最初A君は鉄棒から落ちるのが怖かったのか、みんなが鉄棒遊びをしていても、少し離れた所から見ているだけでした。
ある時お友達のB君が鉄棒で前回りに挑戦していて、A君はいつもの様にその姿をじっと見ていました。B君は何度も挑戦しているうちに、前回りができるようになります。
A君はこのB君の姿を見て勇気づけられたのか、自ら少しずつ練習するようになり、ついには一人で前回りができるようになったんです。
最初は怖くて見ているだけだったA君ですが、できるようになってからは自信満々でお友達に前回りを披露していました。
これはほんの一例ですが、毎日園の中の色んな場面で子どもたちの成長を目にします。
できなかったことができるようになることで、自信ややる気が充実し挑戦することが増えていく姿は、とても頼もしく感じます。


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