令和4年度から音楽指導は日本総合音楽研究講師が行います

令和4年度から音楽指導(運動会マーチング、メロディオン指導、和太鼓指導)

はすべて業者と連携しながら

保育の中で活動をしていくことになりましたのでお知らせいたします。

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はじめまして、川越市にある株式会社日本総合音楽研究、また全日本幼児教 育連盟理事の白幡健人(しらはたけんと)と申します。今年度より和太鼓指導 だけでなく、年長児のマーチング指導、年中児のメロディオン指導、年少児の 楽器遊び等を担当させていただくことになりました。どうぞ宜しくお願いいた します。 早速ですが今年度のマーチング指導を始めるにあたりまして、ご理解いただ きたい事をお話させていただきます。私たちが行う音体教育は「たくましい体」 「ゆたかな情操」「すぐれた知能」の三本柱のもとに行っています。マーチング や和太鼓はこれらの手助けの方法と捉えて、幼児の持つ無限の資質を高める教 育です。運動会や発表会が最終目標ですが、練習を通して子どもたちが成長し ていくことが何よりも大切だと思っています。 また今年度の楽器分け、パート分けについてもご理解いただきたいことがご ざいます。①全てのパートが重要であること、②一人でも欠けてはいけないと いうことです。マーチングは一人ではできません。どのパートになっても一生 懸命やって欲しい、その事を子ども達にも伝えていきます。 ● カラーガード、フラッグ、ポンポンは基本動作などの動きが得意である ● 小太鼓、大太鼓、トリオ、シンバルはリズム打ちが得意である といったように、それぞれの分野で活躍できるパートにしていきます。また、 子どもの性格も活かします。一人でも力を発揮できる子、お友達と一緒に力を 合わせられる子、リーダー的な位置に立ってみんなを引っ張れる子など・・・ コロナ禍もあり例年のようには練習が進まず、工夫が必要としている状況で はありますがご理解いただけると幸いです。 これからいよいよ練習が始まりますが、練習の中で必ず子ども自身がつまず く時がきます。その時に子どもと一緒に泣いてしまうのではなく、その壁をど うしたら乗り越えていけるか声をかけて欲しいです。また、疑問や不安なこと がありましたら、保護者同士で話すのではなく、先生方や私にどんな些細なこ とでも構いませんので声をかけてください。保護者の皆様のご理解、ご協力な しで出来るようなものではありません。宜しくお願いいたします。

 

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